フーディアが食欲を抑えるダイエットで紹介されていましたね。
食べたら太るのが分かっているけど止められない!
ビリーズブートキャンプみたいなキツイ、辛いダイエットは嫌!
食欲を抑えられたら、痩せられる気がしませんか?
フーディアとは
ブッシュマンが数千年前から食べているサボテン類似の植物で、
その目的は、狩猟生活の中で、獲物にありつく迄の空腹感や、
極度の飢餓感を抑えられるというもの。
フーディアの最近の研究
フーディアの作用物質がステロイド配糖体であることや、
多量のブドウ糖を摂取した時と類似の状況、即ち満足感を与える
ことを明らかされています。
具体的なフーディアの働き
フーディアに含まれるP57は脳の中にブドウ糖が入ったと錯覚させて満腹感を感じさせる成分で、満腹中枢を刺激するだけでなく、神経細胞に働きかけて食欲を抑制する力があります。
しかもそのパワーはなんとブドウ糖の1万倍!!
満腹とは
人間は、食事をすると、
糖分が吸収されて血糖値(血液中のブドウ糖の量)が上がる
たんぱく質や脂肪の刺激により十二指腸からホルモンが出てくる
食べ物により胃の壁が膨れる
といった多くの情報を受け取り満腹したといういう情報を大脳に送るのです。
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